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フローリスト モナのひとりごと


by mona-style
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カテゴリ:アルザス( 9 )

■オーステルリー  デ シャトー&スパ

ワイン街道沿いオットロットにあるホテル。
美食とスパが人気の宿で、建物は17世紀領主の館をリノベーションしたもの。
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今日の宿泊地オットロットはお花の綺麗なアルザスの小さい村です。白ワインが有名なアルザスの中で、赤ワインのルージュ・ドットロット有名な地域です。

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お部屋は天井や壁がもみの木で作られていて、山小屋風で落ち着いた雰囲気。お部屋にウェルカムスイーツの可愛いクグロフがありました。

到達して、プールとスパへ…。
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ジャグジーに入った後、60分のトリートメントを受けて、旅の疲れを癒します。極楽〜。

■ル ガストロノミー
夕食は8時から、ホテルのメインダイニングで、郷土料理ともちろんアルザスワインを楽しみました。
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スペシャリテのフォアグラと玉子のお料理は絶品!
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メインはオマールエビ。
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サラダの盛り付けがお花畑のよう…。
今回の旅は全てアラカルトにして正解でした。


翌朝、早起きしてオットロット村を散策。だーれもいなくて、小さくてとても静かな村。
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素敵なお庭に可愛い教会。まるて゛、絵本の
なかにて゛てくるかのような街並みです。

お散歩から帰って、ホテルで朝食。ここでも、地元の美味しいチーズやソーセージ。シャンパンもちょっと頂きました。
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さて、今日はいよいよ、ストラスブールからTGVでパリに移動します。

■Fritz-Schmitt
ホテルからすぐ近くにあったワイナリー。自家製ワインをテイスティングしながら、ゆっくり選べるお店です。お店のお兄さんもとても親切で、丁寧に説明してくだいました。
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ここは奥にレストランもあり、ホテルとして泊まる事も出来ます。結局、6本のワインを買って帰ることにになりましたが、この後、ここのお兄さんには、大変お世話になる事に…(・・;)
本当にありがとうございました。


by mona-style | 2017-05-28 16:54 | アルザス

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12:00リクヴィール→ 12:30 オークニクスブール城 25min 18km

しばらく走ると段々と山の中へ…。
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■オー・クニクスブール城
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ヴェルサイユ宮殿、エッフェル塔に次いで、フランスの観光名所とされる建築物。標高760mの岩山にそびえる中世12世紀の砦。ぶどう畑が広がるアルザス平原が見渡せます。


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砦の内部には、チャペル、皇帝の部屋、饗宴の間が再現されており、当時の武器(大砲など)も展示。

砲座のある台から眺めた景色はヴォージュ地方やアルザス平野のすばらしい眺めが満喫できます。絶景!来てよかったー。
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このお城は17世紀30年戦争の際にスウェーデン人によって放火され消失されてしまいましたが、20世紀初頭ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が再建しました。 


14:30 オークニクスブール城→15:00 オベルネ 34min 37km

■オベルネ
ワイン街道の小さな街。中世の建物の中にルネッサンス様式のいくつかのモニュメントがある美しい街。
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今日も暑い。ここでも、ジェラート(・・;)

15:40 オベルネ→ 16:00 オットロット 9min 5.2km
今日はオットロット村のオーベルジュに泊まります。


by mona-style | 2017-05-28 13:28 | アルザス
9:30 リボーヴイレ → 10:00 リクヴィール 9min 4.9km

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予定より早く出発したので、10時前に到着。今日は日曜日、観光客も多く駐車場ももう少しで満車…、ギリギリ。早く来てよかった。
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ここもフランスの美しい村に指定されている看板があります。
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町の奥にある城壁。
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村の入り口には新古典主義の市役所があります。リクヴィールはアルザスワイン造りの村。伝統的なアルザスの可愛い街並みが人気で、観光客がとりわけ多い街、日曜日とあってこの時間でもすごい人です。どの建物もホント可愛い。おとぎの国みたいですね。

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インフォメーションの近くには、クリスマスグッズのお店、フェーリ ド ノエルがあります。リクヴィールに来たらここははずせない!そんなに安くはないけれど、目移りするくらいのクリスマスオーナメントが揃っています。
変わった形のアルザスのマカロンもお土産にゲット。

by mona-style | 2017-05-28 09:52 | アルザス
■ル・クロ・サン・ヴァンサン(Le Clos Saint-Vincent)
今日はぶどう畑に囲まれた4つ星リゾートホテルに宿泊します。
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124:30 カイゼルベルグ → 15:00 リボーヴィレ 19min 13km



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リボーヴィレの町から、葡萄畑の中を走ると到着しました。なんて素敵^_^

少し早いけれど、チェックイン出来ました。

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アットホームな素敵なオーベルジュ。ディナーが楽しみですが、その前にプールでちょっと泳ぎました。気持ちいい!
お庭を散策すると、バラや芍薬他、季節のお花がいっぱい咲いていて、やっぱり5月のフランスはいいな。

今回は急に決まった旅なので、お部屋はスイートしか空いてなくて(・・;)ちょっと奮発。
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ベッドルームとリビングが分かれています。ホテルのちょうど真ん中に位置しているので、眺めも素晴らしい。
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名産のフォアグラはやはり外せません、アルザスワインと共に…。ブルゴーニュのエスカルゴも…。
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スカンピのリゾット。
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窓が2面あり目の前に葡萄畑が広がるダイニングルーム。
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リボーヴイレの旧市街まで朝のお散歩。この辺りはグランクリュのワインの畑もあるようです。葡萄が小さな実をつけているのを発見!
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お部屋からリボーヴイレの旧市街が一望できました。それにしてもいい天気です。

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朝食はブッフェスタイル。パンとチーズが美味しいのはもちろんだけど、ヨーグルトやフレッシュジュースも新鮮。アットホーム感がまた素敵です。
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朝食も目の前に広がる、葡萄畑を眺めながらいただきました。

■リボーヴイレ
中世時代からぶどう栽培を活発に行い、グラン・クリュへ認定された畑がたくさんある街。
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早朝の街は観光客もいなくて静かで、気持ちがいい。コウノトリの巣もあちこちで見かけました。
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今回の愛車、トヨタのヤリス。今日もこいつと走りますー。

by mona-style | 2017-05-27 18:55 | アルザス
■カイゼルベルグ
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カイゼルスベルグ城
ぶどう畑の小高い丘の中腹に13世紀建築のお城が残り、アルザス地方を一望できます。


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エギスハイムを出発し、アルザスワイン街道を走ります。お天気もいいし、眺めも最高で気持ちいいドライブです。

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13:00 エギスハイム→ 13:30 カイゼルベルグ 21min 14km。
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ナビも賢いし、標識がわかりやすくて安心。

カイゼルベルグに到着です。
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その名も「皇帝の山」。1293年、神聖ローマ帝国によって、帝国都市として栄えました。その後、ワインの輸出によって繁栄しましたが、第二次世界大戦で壊滅的なダメージを受けました。中世からルネッサンスにかけての、さまざまな建築が残っている村で、ノーベル賞を受賞したアルベルト・シュヴァイツァー博士の生まれ故郷でもあります。

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街の中には小さな川が流れ自然と共存しているところ。可愛い建物の後ろには葡萄畑が広がっています。

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中世にタイムスリップしたかの様な街並みです。

■サント クロア教会
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ロマネスク様式の教会で、外はわりと質素ですが、中に入ると祭壇、ステンドグラスが見事でした。しかし、今日も暑過ぎてまたまた、ジェラートを食べてしまいした。この時期、アルザスはもっと涼しいかと思っていましたが…。後で、聞くと今年のアルザスは異常気象だったみたいです。それにしても、どこで食べても本物の美味しさです。

by mona-style | 2017-05-27 16:58 | アルザス
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今日はパステルカラーのコロンバージュ建築が可愛い、エギスハイムに向かいます。

※エギスハイム 有名な三叉路にある鳩小屋。

10:30 コルマール → 10:45 エギスハイム 14min 6.9km
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アルザスワイン街道をドライブ。今日も良いお天気で
気持ちいい。

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両側にはぶどう畑が広がります。

15分の距離、あっという間に到着。


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エギスハイムは2006年に花いっぱいの町のコンクールで金賞を受賞している町です。

楽しみ〜。

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エギスハイムはアルザスワイン発祥の地。
2つの城壁に囲まれた小さな村です。
ちょうど、お花いっぱいの季節、カラフルなコロンバージュの建物とバラやゼラニュームがとても綺麗でした。





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お店もどこも可愛い。最初にシャンピニオンのお店で、色々ゲット。


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こちらはオーガニックのハーブティーのお店。
香りが違います。

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フランスの花いっぱいの街に認定された、看板もありました。
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街中に、ワイナリーもあり、テイスティングも出来ます。

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フォトジェニックな街です。
プレッツェルの看板も可愛い。


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街の中心にある、教会と広場。

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ランチはアルザス名物 タルトフランベ。
パリパリで美味しかった。

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コウノトリの巣もあちこちで、見かけたエギスハイム。
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by mona-style | 2017-05-27 12:54 | アルザス
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ストラスブールは朝のお散歩から。
気持ちの良いお天気です。

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ホテルから旧市街に向かう途中に、出勤前のビジネスマンが立ち寄っていた、ブーランジェリーで朝食。
丁度、2階にイートインコーナーがありました。
クロワッサンとフランスパンとハムのサンドイッチとカフェオレで…。

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マルシェが出ていて、地元のマダムが新鮮な食材を買い出しに来ていました。
美味しそうなオリーブやハチミツ…。
しぼりたてフレッシュオレンジジュースを一杯。


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ストラスブールを歩き始めると、お菓子やさんの多いこと!
かのピエール エルメ氏もここストラスブール出身とかで、アルザス出身の有名なパテシエが多いらしい。
5月第4日曜日はフランスでは母の日。
母の日のプレゼントもディスプレイされていました。

■ノートルダム大聖堂
赤色砂岩の繊細な彫刻が美しいノートルダム大聖堂は着工から1000年を超えています。


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332段の螺旋階段を上って、展望台へ…。

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ドイツまで見えるという
素晴らしい眺めです。

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大聖堂の中にはからくり人形が可愛い、天文時計があり、見たかったのですが…、12:30から1日1度しか動かないので、残念ながら諦めました。
13世紀からあるステンドグラスも美しい。

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プティット フランス辺りは木組み建物が建ち並び、よく見るストラスブールらしい風景。

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イル川の遊覧船に乗って、運河から街を見るのもいいですが、今回は時間がないのでバス。

ちょうど、水位が変わる運河を、ゆっくり進む遊覧船を見れました。

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少しずつ少しずつ、水位を調整しながら進みます。

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ダムからプティット フランスを望む。

どこも、絵になるストラスブールです。

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プランターはナスタチュームやペチュニアなど初夏のお花に植え替えられ、とて綺麗でした。

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ストラスブールはドイツとの国境が近く、何度も戦争でドイツ領になっている歴史があるので、建物や料理もドイツの影響を受けています。
フランスですがドイツような街並みも素敵でした。

ホテルをチェックアウトし、1時のレンタカー予約時間までにランチへ…。

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サロン•ド•テでゆっくりと行きたいところでしたが、あまり余裕がないので、サクッとキッシュ ド ロレーヌとアボカドと生ハムのオープンサンドにカフェラテで…。
あっさりとグリーンサラダを注文したつもりが、ペンネのサラダでした(・_・;

後ろに列ばれると、焦るし注文難しいです…。

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今日もいいお天気!っていうか暑い!
ストラスブール中央駅、かっこいいー!

エイビスは駅のすぐ横の建物にありました。
普通そうだよねー。ボルドーが遠すぎた(・_・;
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徒歩1分くらいの駐車場の6階に車はありました。
今回は長距離走らないから、コンパクトをリクエストしたので、トヨタ のヤリス。
もちろんナビ付き。

iPhoneのGoogle mapと車のナビをセットし、いざ!出発!

が、いきなり、高速道路の入口が工事中で入れなくて焦りましたが、ナビに案内されるがまま進むと、無事に高速道路に乗れてやれやれ。
毎回、最初はヒヤッとします。

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コルマールに向かいます。


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13:30 ストラスブール→ 14:30 コルマール
54min 73km

















by mona-style | 2017-05-26 17:21 | アルザス
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いよいよ、美女と野獣のモデルの地。
中世からルネッサンス時代のコロンバージュ建築の街並みが残るコルマールに行きます。


あっという間に、コルマールに到着!

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街の入口のラウンドアバウトには自由の女神像。
ニューヨークの自由の女神の作者、バルトルディはコルマール出身で、生家が美術館になっており自由の女神のデッサンや模型が所蔵されています。


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街の中心にあるホテルに到着。駐車場はメールで知らせていただいたコード番号を入力するんてすが、ラッキーにも中から車が出て来ました。

■ラ メゾン デ テート

1609年に建てらた歴史的建造物、頭の家をリノベーションして中はモダンなホテルに。
今日の宿泊先です。
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皇帝など111の彫刻があり、バルトルディのアルザスの職人像が1番上にあります。

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客室はセンスよく、ウェルカム スイーツも(^o^)

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中庭はブラッセリーになっていて、ホテル1階にはミシュラン⭐️のレストランもありました。

チェックインを済ませて、コルマールの街歩きです。

コルマールの町は迷路のように入り組んでいて、googleマップが無ければ迷いそうです。


歩くのが苦手な方には、可愛い電車に乗るのも良いですね。
わたしたちはいつものように、ひたすら歩きます。
結局、この日もストラスブールとコルマールで22000歩、歩きました(・_・;

■サンマルタン 教会
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コルマールは第二次世界大戦にも戦火を逃れ、今でも美しい中世の街並みが残っています。

■ブフィスタの家
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16世紀に建てらたもので、ハウルの動く城のモデルとなったらしいです。
観てないからわかりませんが(・_・;

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街歩きをしていると、2階以上かせり出た建物の中が多いですが、かつて1階の面積によって税金が課せらた事からそんな造りになってるようです。
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■バルトルディ美術館
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時間がないので、外からだけ…。

あまりの暑さにジェラートで小休止。
31度だって(・_・;

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ピスタチオとリンゴ
カシスとバニラ だったかな?
どれも美味しいー。暑くてジェラートのお店が大繁盛です。

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パステルカラーの木組みの建物に、真鍮の可愛らしい看板が絵になります。

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プティット ヴェニス近くの市場には新鮮な食材がいっぱい並んでます。
プレッツェルのお店も…。

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Canonのポスターにも使われたという、市場前の運河の景色。夏のお花に植え替えられて、とっても綺麗。

コルマールは水上交通の要衝として栄えた街で、
今では小さな舟で運河巡りも楽しめます。
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■PUB 「JAMES'ON」
夕食の予約の時間がまで
バブで食前のビール。
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ドイツの国境近く、もちろんビールも美味しいです!

■ウィスターブ 「ラ プティット ベニス」


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通りがかりに、予約して大正解!
金曜日の夜でどこも満席でした(・_・;
ウィスターブとはワインが楽しめるレストランです。


アルザス名物のフォアグラのパテとシュークルート。
フォアグラにはアルザスワイン ゲヴュルツトラミネール、シュークルートにはリースリングを合わせていただきました。
ジャムも一緒にいただくフォアグラ、甘いワインがピッタリでした。(^o^)





by mona-style | 2017-05-26 16:42 | アルザス
今回は急に決めた旅。
とりあえず、シャルルドゴール往復のJAL特典航空券があるところから、さて、どこへ行こう…。

じゃ、アルザス地方に行ってみる?
ブルゴーニュ&プロバンス、バスクに行く前にもプランに上がっては消えていた、アルザスです。

飛行機での乗り継ぎは、チケットを別に予約したら、荷物をスルー出来なくてややこしいし、当日乗り継ぎ出来る場所となると限られる…。
TGVなら当日乗り継ぎでストラスブールまで行けそうだし…って。
時間もなかったし、去年のバスクやポルトガルみたいに、しっかりリサーチしませんでした。

でも、アルザスすっごくよかったです。


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※コルマール 魚市場周辺

偶然ですが、公開中の美女と野獣のモデル地であるコルマールにも行く事がわかり。
出発前に映画も鑑賞。

可愛い街並み、美味しいものやワインがいっぱい、今回もスイーツいっぱい。
お天気にも恵まれ、最高の旅でした。


伊丹→成田→シャルルドゴール

今回も成田乗り継ぎです。
関空はさくらラウンジがイマイチ。
成田経由が楽チンで、お気に入り。

いつものように、ラウンジで腹ごしらえをして搭乗。
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プレミアムエコノミーにアップグレード(o^^o)
ついてるーー(^o^)

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プレミアムエコノミーはシャンパンと焼酎が選べます❤️

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機内食は今年も飯島奈美さんプロデュース。
お味はイマイチ。ラウンジで食べて来てよかった。


プレミアムエコノミーは、うどんですかいのサービス付き❤️助かる

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チーズケーキのサービスも❤️
これもプレミアムエコノミーだけ?


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到着前に、スープストックトーキョーのスープ。
これも去年と同じだけど、美味しかった❤️

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12時間45分のフライト。
映画は「モアナと伝説の海」と「沈黙-サイレンス-」の二本鑑賞。

ヨーロッパに行く前に、沈黙は重かった…(・_・;

そして、無事にシャルルドゴール到着〜。


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荷物を受け取りTGVの乗場へー。
20分ほど早く到着したので、出発18:58まで2時間弱あります。
TGVのホームへは到着口からエスカレーターですぐ。楽チンです。

しばらく待ってると、ストラスブール行きの列車の案内がインフォメーションにでました。

レイルヨーロッパのサイトで予約した、チケットを見せていざホームへ。

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予約の時に一等と二等と悩みましたが、セキュリティー上安全な一等に。

車窓からはフランスの田園風景が広がります。

20:58 ストラスブールに到着!
この時期のヨーロッパはまだまだ明るいので助かります。

■ストラスブール中央駅

ストラスブール駅は1984年より歴史的建造物に指定されています。
増築の際にジャン・マリー・デュティヨール氏のデザインで、駅をガラスで覆ってしまいました。
そして、そのデザインは2008年、Brunel賞を獲得。
街に突然UFOが降りて来たかのような駅です。
かっこいい…。

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日が落ちてからの写真はちょっとわかりにくいですが…。

■ホテル ヴァンドーム
駅から出ると真正面にあるホテル。
立地の良さと価格で選びました。
寝るだけだしねー。

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ホテルのまえは賑やかな通りで、すぐ近くにスーパーもありましたが、あいにく、21:00閉店。
お部屋にポットもなく…疲れてたので、
初日はまさかのマクドナルド(・_・;
いつもこんな感じだねー。
やっぱり柿の葉寿司買って来なくちゃ。




by mona-style | 2017-05-25 11:53 | アルザス